おいしさの秘密
昭和28年の創業以来「喫茶たなか」は地元の皆様にご愛顧いただいています。
喫茶たなかの代名詞ともなった名物「ミートスパゲティ」は、43年前、先代・田中三郎により考案されました。
開発当時、三郎は
「他店と同じミートソースは作らない」
「ソースも自分で考案して作る」
と独自の味にこだわりました。
試行錯誤の末、通常のミートソースの約2倍の牛と豚の合いびき肉を使い、野菜と牛コツスープで煮込むことにより「肉の食感と食材のうまみ」が出るよう工夫した、現在のたなかのミートソースの原型を作り上げました。
おかげさまで、いまでは「中津川の逸品」としてテレビや雑誌などのメディアにも取り上げていただき、ご好評いただいております。
先代が苦労して開発した「ミートソース」の味。
62年の歴史とともに今後も守り、世代を超えて受け継がれる味にしたいと考えています。